40代脱サラ奮闘記

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【日本株】お宝株発見。ビックデーター社会で活躍が期待されるのに、さすがに今期PER10倍は割安すぎる。

こんにちは。

今日も決算チェックにいそしんでます。その中で、明日投資したいなぁーと思った銘柄が1銘柄ありました。

それは、「3978マクロミルです。株価は1年で1/3程度になってますが、ビックデーター社会で活躍する可能性のある会社で、さすがに割安かなぁーと思っています。

私は、単なるバリュー株投資は好きではないのですが、そんな私にも割安に見えます。

決算チェックで時間がないので、簡単に「買い」と思った理由を記載します。

 

買い理由①短期業績

 6月決算であり、あと残すところ3カ月なのですが、4Q(4-6)の営業利益8.3億円【前年比▲33%】で達成でき、上ブレが期待できること。また、来期に中計を発表する予定ですが、『市場を上回る成長』をコミットしており、増益示唆していること。

 

買い理由②注目商材「DMPソシューション」が大きく伸びている

 ビックデーター活用を目指して、様々な事業会社がデーターベースの構築を開始しています。その際に、当社はお手伝いしています。その売上が「DMPソリューション」ののですが、前年比3倍以上のペースで伸びています。レオスキャピタルが投資しているのも、この売上が理由の一つです。

 

買い理由③株価位置

 1年間で株価は約1/3になってます。19/6期PER10倍の水準です。来期増益を明言してますので、来期PERは一桁になりそうです。私はあまりバリュー株投資は好きではないのですが、②③と合わせるとさすがに割安感が強いなぁーと思います。大前提は、「ビックデーター社会で活躍できるか?」ですが、YESと判断してます。今度時間があるときに、理由を書いてみたいと思います(会社資料にかいてありますが(;'∀'))

 

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マクロミル株価動向

 
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5月10日発表の企業決算について~DeNAにもっと投資をしとけばよかったなぁ。。

こんにちわ

決算チェックに大忙しで、ブログ更新が遅れました。説明会の動画を見たり、企業に電話取材しているとあっという間に時間が過ぎていきます。トホホ。

5月10日の決算発表した企業の一部について、コメントしたいと思います。

結論からいうと、DeNA株にもっと投資をしとけばよかったなぁー』です。

 

2432 DeNA
週明け、株価大幅上昇へ。大型の自社株買い発表(500億円、発行済み株式数26%上限)。隠れ大型IPが「ポケモン」と初めて公表。保有している現金、株式、開発済みの大型タイトルの価値から考え、株価が極めて割安だったため、PBR1倍割れの水準で投資を開始していましたが、積み増し切れないうちに、週明けは株価急騰見通し。22日から、『マリオカートツアーズ』のβ版のテストローンチもあり、株価上昇が期待されていただけに、決算前に、もっと買いポジションを積み上げるべきでした。反省。

 

4755 楽天
見た目数字(営業利益前年比4倍)は激しいが、サプライズはない内容。Liftの評価益(1,100億円)を除くと、NonGAAP営業利益は78億円(前年比▲71%減益)と低調。ただ、低調さは、通信事業の赤字、物流投資によるもので、一応想定線。KPI(注目数字)も通常通りの推移。見た目数字が非常によく見えるため、個人投資家を中心に盛り上がっているが、4月1日に公表済みのLift社の評価益であり、サプライズはない上に、そのLift社の株価は、IPO価格から▲30%程度下落中。競合のウーバーが10日(金)に上場したが、こちらもIPO価格割れと厳しい状況。週明け月曜日の寄りに、間違って株価上昇するなら、信用売りをする予定

 

9792 ニチイ学館

短期的には株価上昇が期待できるが、追いかけない予定。新年度会社計画営業利益は前年比+51%増益と強く、好感される可能性が高い。ただ、毎年、(超)楽観的な会社計画を出してくるのは、当社の特徴。今期も達成は難しいだろう。各事業が増益トレンドにはあると考えている。業績モメンタムとバリュエーションを踏まえると、投資チャンスがあるようにも思えるが、買収ファンドが大量保有しており、彼らの簿価を踏まえると、売却してくる可能性も低くはなく、手掛けにくい印象。買収ファンドが入っているから、経営に緊張感が出ているという面は否定できず、買収ファンドが売却を開始すると株価が下落する可能性が高い。

 

9432 NTT

減益計画・株主還元(10円増配、2,500億円の自社株買い)共にサプライズはない。新年度は、ドコモの減益要因▲1,800億円を全ての他のセグメント増益(合計400億円)で一部吸収する計画で、営業利益▲8.5%減益。サプライズはない内容。

前回発表の中期経営計画で、『2023年度EPS640円(2017年度425円)を目指すこと、継続的な増配を行ってくること』を表明しており、株価が下がったところでは、配当株として、買い増ししていきたい。引退生活には配当も重要。

 

9783 ベネッセ
新年度営業利益計画は200億円(前年比+23%)で、中計数字250億円を大きく下回るが、常識的に考えれば、この程度がせいぜいと思われる。4月の進研ゼミは、会員数は前年比+1.9%であり、回復は限定的。一部アナリスト予想は強すぎる。

 

2331 綜合警備保障

着地(7%増益)、新年度計画(7%増益)。特にサプライズはない。アナリストは二桁増益を予想しているムキが多いが、一桁増益がせいぜいな会社。中期的には、キャッシュレス社会が本格到来すると、ATMの設置台数が激減すると思われ、不安がある。2018年、欧州・中国・米国ではATM設置台数は減少しており、増加しているのは日本だけである。中期的な視点でどこかで信用売りをしようと考えている銘柄。

 

 

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業績

 

ビックニュースで最近推奨の2銘柄が上昇しそう~配当利回り6.5%は魅力的でしょ

こんにちは

決算チェックに励んでおり、コメントが遅くなりました。

大きなニュースが、「ソフトバンクグループ関連(9984ソフトバンクG、9434ソフトバンク、4689ヤフー)」でありましたね。

 

結論からすると、『9434ソフトバンク(子)、4689ヤフー』株にとってポジティブだと思います。最近、推奨した銘柄に好材料で良かったです^^

なかなか複雑なニュースなのですが、要約すると、

【1】ヤフーがソフトバンク(子)に第三者割当増資…株価302円で15.1億株 

【2】ヤフーがソフトバンクG(親)が保有するヤフー株をTOBで買い付け…株価287円で18.3億株。自社株買いした株については、全株消却する方針。

【3】PAYPAY社に対して、ソフトバンクGが450億円出資する。⇒「PAYPAY社」の出資比率が、ソフトバンクG(親)50%、ソフトバンク(子)25%、ヤフー25%へ。

 

なかなか複雑なのですが、これを受けての各銘柄への見方ですが、

 【4689ヤフー】ポジティブ

・買い取った自社株を消却すれば、発行済み株数が▲6.4%減少。EPS上昇↑。

・PAYPAY社の持分比率が50%⇒25%になり、取り込み赤字の半減。EPS上昇↑。

ソフトバンクKKとのシナジー効果が期待できる。

  ⇒そこそこ効果が大きい印象。まずは、PAYPAYでのキャリア決済が開始されそう。また、データーの相互活用が促進される(今までは別会社だったためできない面があったとのこと)。

 ★過去記事(下記)でもコメントしたように、4/27日の決算説明会の印象がよく、株式市場調整の中、逆行高中です^^まだ、上昇過程と思ってます。

 
mukuda6.hatenablog.com

 

【9434ソフトバンク(子)】ポジティブ 

・ヤフーの連結子会社化でEPSが10%強上積み。EPS上昇↑。

・PAYPAY社の持分法赤字の取り込みが半減。EPS上昇↑

・当社は、IPO以降、配当利回りが高いが、通信株にしてはPERが高いとして嫌煙されてきた。ヤフーを連結子会社化することにより、成長ドライバーを手にした格好であり(ヤフーは今後増益トレンドと明言)、また、両社間でのシナジー効果が見込めることを踏まえると、今期PER13倍に特に割高感は感じられず、一方、配当利回り6.5%は魅力的に見える。

 ★過去記事の通り(下記)、ドコモの新料金プランが迫力不足だったため、ソフトバンク(子)は増益、増配見通しでしたね。増益銘柄の当利回り6.5%は魅力的。

 
mukuda6.hatenablog.com

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中国にさらなる悪材料。踏んだり蹴ったりで、上昇相場は一旦終了か。

こんにちわ。

4月30日の「中国製造業PMI」の想定外の悪化に引き続き、今度は、トランプ砲の炸裂で、年始から始まった上昇相場は一旦終わりそうですね

トランプ氏のツイッター内容は、

『中国からの輸入品2,000億ドルに対する関税税率を現行10➡25%へ引き上げ。加えて、現在対象となっていない3,000億円ドル相当の中国製品に新たに25%への関税を課す可能性』を示唆しています。

米中貿易摩擦が再燃です。

トランプ流の交渉術なんだろうとも思いますが、4月の中国の経済指標が悪かった中でのこのニュースは嫌ですね。

当然ですが、6日の中国株式市場は大きく下落してます。現在、ハンセン指数▲3.65%下落、上海市場は▲4.70%下落してます。

 

4月30日発表の注目の経済指標『中国製造業PMI』が悪かったところから、中国株式市場は下落傾向へ。

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中国株指数

従来より、5月中盤から株価は調整とみていたので、だいぶ買いポジションは軽くしてありますが、もう一段警戒モードへ。チャンスがあれば、一部機械株などは、信用売りも考えていきたいと思います。

そういえば、GW前の村田製作所の決算はいまいちでしたね。。

以下、過去記事です。

 

mukuda6.hatenablog.com

 

 

mukuda6.hatenablog.com

 

 

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4月中国製造業PMIが良くなかった。想定よりも上昇相場のピークアウトが早い可能性が台頭

こんにちわ。

日本は、ゴールデンウィークでお休みですが、世界経済は動いているので、チェックしましょう。

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中国製造業PMI4月

 現在、最も注目している『中国製造業PMI』が、4月30日に発表されているわけですが、『あれ、想定より悪い(;'∀')』

 

www.nikkei.com

 

従来の私の予想では、『4月までは回復トレンドが確認できて、5月から多少伸び悩む』とみており、5月中盤ぐらいからポジションを弱気に傾けよう(過去レポ参照)と目論んでいたのですが、『うーん、GW明けから、景気敏感株は売っててもいいかも』と思い始めてます。ディフェンシブ気味なポートフォリオに変更しようと思ってます(一部景気敏感株には信用売りも検討)。

 以下、過去記事です。

 

mukuda6.hatenablog.com

 

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結論先のばしかか…スプリトとTモバイルの合併。ソフトバンクG(9984)の注目材料

こんにちわ

連休中とはいえ、海外市場は動いているので、フォローアップしときましょう。

29日、ロイターがスプリントーTモバイル合併期限完了を7/29に延期』を報じていますね。もともとは、6月末を予定していました。

また、米司法省反トラスト局のトップは、両社の統合を承認するかまだ決めていないと述べたようです。

結論が先送りされている感じですね。
headlines.yahoo.co.jp

 過去記事(下記参照)をご参考にしていただきたいのですが、結論を言うならば、『合併承認➡株価上昇、合併断念➡株価下落』です。

 

他の理由もあり、私は、4月17日に12,000円で信用売りのポジションを作りましたが、もう少し、信用売りのポジションのままでいきたいと思います【来週決算があるので、踏み上げられたら嫌なので、ほんの少しですが…】

  

mukuda6.hatenablog.com

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国内REITは、今が買い時なのか?

こんにちわ。

GWはいかがお過ごしでしょうか?私はリタイヤ生活に入り、資産をどのように形成していくかを試案中です。

今回は、国内REITについて述べたいと思います。

国内REITは、利回りが他の金融商品より高いことや安全性の観点から、リタイア生活者には人気のある商品です。私も、過去の資産形成で何度も購入している商品でもあります。チャンスがあれば、資産ウェートを積み増している商品ではあります。

4月時点での主な利回りは下記の通りです。

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REIT利回り(2019.04)

利回りを見た瞬間の私の感想は、

『今、あんまし魅力的ではないなぁ~』

10年以上見ている私にすれば、あと、50BP~100BP(0.5%~1%)程度は利回りが欲しいです。これはどういうことかというと、『現在の価格がやや割高に見える』ということです。

具体例でいいますと、5%程度の利回りが適正だ思われるREIT商品が、実際の利回りが4%で見えるというのは、以下の通りです。分かりやすく、年間配当10円で考えます。

 

 【適正価格】➡利回り5%

   年間配当 10円 ÷ 利回り5% = 価格 200円

 【現在価格】➡利回り4%

   年間配当 10円 ÷ 利回り4% = 価格 250円

 

適正価格200円のものが、現在250円だということです。もし仮に適正価格まで下がるとすると、▲20%も下落することになります。利回り商品だから問題ないとする方かもたまに見かけしますが、5年分の利子が吹き飛びます。

 

REITは「利回り商品」だからリスクが小さいは完全な誤解です。過去、何度も大きな下落が起きています。なぜ、REITがここまで変動が激しいかというと、①景気敏感である(景気が悪化すると空室率があがる) ②金利市場の影響を受ける ③保有している人が限られているor偏っているなどが要因です。

なので、買うタイミングが非常に重要です。株価変動は高いが、一方利回りが魅力的であるため、基本押し目買いスタンス』です。底値で買えれば、利回りも期待できる上に、値上がり益も期待できる非常に魅力的な金融商品です。

ここでいう押し目買いのタイミングですが、デートレードといった短いスパンを言っているわけではありません。下のチャートを見れば、中期トレンドが働くことがお分かりいただけますよね。下値1,600ぐらい~上値2,000ぐらいのボックスを数年かけて形成しています。上昇も下落トレンドも数年かけて続くのが特徴です。また、上昇最終局面は急騰しやすく(上ヒゲ形成)、下落最終局面は暴落する(下ヒゲ形成)のも特徴です。投資タイミングを考える上で、大事なシグナルです。

 

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REIT指数チャート

 

私見ですが、世界の景気情勢や金利情勢を踏まえますと、国内REIT市場は、あと半年程度は上昇し、その後、大きな調整に入るとみています。下落率は▲20%程度になると考えてます。保有しているREIT関連銘柄はあと半年程度は保有継続しますが、1年以内に保有割合は下げていきたいと考えています。

 

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